カメラで見た、日常。鹿児島のお店の紹介や、日々思った事など。


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カテゴリ:山登り( 8 )

標高924M

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よく、あの山はキツかった。とみんなから聞く開聞岳にやっと登った。

標高924M。
こないだ登った霧島の韓国岳(1,700m)に比べれば低いものの、
傾斜が急な為、少し山の周りを登って行くコースなので、
まだ着かないまだ着かない。の連続だった。

確かに、最初から今まで登って来た他の山とコースの雰囲気がなんか違う。

まず、最初は幅が細くて周りの植物が迫ってくるような道を進む。
で、段々とよく見る登山道になってきたかと思えば、
小さな火山岩がゴロゴロで滑る。
そしてなんと言ってもやはり傾斜が他の山より急。

さらに登ると次第に岩が大きくなってきて、
次の足の置き場を考えるような感じになってくる。
ちょっとしたボルダリング気分を味わえる。

途中大きな岩と岩の間には溝があったり、バランスを崩したら下に落ちそうな、
高所恐怖症の人にはなんともいえなそうなスリルな場所もあったりして、
少しだけわくわくしてしまった(苦笑)

d0201155_11112441.jpg

そんな今までにない珍しい登山道を登ってたどり着いた頂上だったけど、
この日天気は良かったものの、黄砂なのかPM2.5なのか景色は霞んでいた。。。

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残念、、、
霞んでなければ種子島や屋久島まで見えるらしいというのに。。。

頂上でお弁当を食べお茶とお菓子を楽しんで、
帰りもまだかまだかという思いでやっと下山した。

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降りた後に初めて振り返って見た開聞岳。
この角度から見るとなんだか大きなUFOみたい(笑)

開聞岳、大きな岩は楽しかったけど、他の山より上り下りにやはり時間がかかる。
登山者の平均時間は往復5時間半だそう。
自分たちも11時に登り始めて降りるのは5時を過ぎていた。

霧島登山だったら5時頃は帰り着いて家でゆっくりしてる頃なので、
やっぱり今まで登った他の山とは違うなぁという印象だった。

次は時間が経って疲れを忘れた頃にまた登りたい(苦笑)
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by collier2 | 2013-04-15 11:54 | 山登り | Comments(0)

どこまでも。

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3年目の311を迎えて、東北の今の様子がいつもより詳しく流れて、
自分の中でいろんな考えがぐるぐるぐるぐると回った。

今日はTPPも参加するってあべちゃん言ってたし、
またいろいろ感じたところ。

けどもう自分ができることを少しでもして、気分を上げていくしかないね。
もうね。

こないだは韓国岳に登った。
1時間10分なんて自分では最高記録。

日の出を見る為に午前2時起き。

そこから霧島に向かったのだけど、
霧で登山道が全然見えなくて通り過ぎてしまった。

で、ほとんど休憩せずに登ったらなんとか日の出に間に合った。

そしたら初めて見る雲海。
日の出と噴煙を上げる新燃岳。

この景色なんて、ほんと地球って感じ。
地球の上に立って、住んで、生きてるんだー!!って感じ。

こんなに自然はきれいなのにな、人間は何してるんだろうな、
って気もしないでもないけど、そこにある自然がここまできれいだと、
なんか勇気出てくる。

世の中の動きにがっくり来ることもあるけど、希望を失ったら元気も出なくなるし、
どんなに世の中が変わっても今を楽しむことだけは忘れないようにしようと思った。

あー、この雲海の上歩いてみたい(笑)
どこまでも。
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by collier2 | 2013-03-15 21:34 | 山登り | Comments(0)

外遊び。

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朝、ちょっと早起きして大波池に登った。

朝の山は気持ちよく、空気も澄んでいて魅力がいつものニ倍増し!
といった感じだった。

最初はすごく寒かったのに、ちょっと登ったらだんだん暑くなって
汗をかくまでになった。

でもある高さから急に空気が変わり、足下を見るとまだ雪が残っていたりして、
ちょっとの差でこんなにも違うのか、と思った。

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最近はPM2.5と花粉が来るから、いつでも登山という訳にはいかないけど、
予報のサイトを見て汚染の少ない日に登山出来ればいいな、と思い中。

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今後は大気汚染と花粉の上に黄砂もプラスされるから、
天気の善し悪しだけでは登山に行けないかもしれないけど、
(マダニの問題も出て来たしなぁ。。。)

いろいろな事に注意して、また登山やトレッキングを思いっきり楽しみたいところ。
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by collier2 | 2013-02-26 16:58 | 山登り | Comments(0)

ずっとここにいたかった。

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初めて登山した山と同じ山に登った。
霧島の甑岳。

ここの山頂を少し過ぎて降りると、火口があるのだけど、
そこに草原と湿原と池溏(ちとう)がある。
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前回同様この池付近でお昼ご飯を食べる。

ここは神秘的な場所で、いるだけでなんとも心地がいいし、
1万8千年前はここで噴火が繰り返されていた事を考えると、
その上に座ってご飯なんか食べてる事が不思議な気分になる。
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こんな場所が家の近所にあったら何度も行くのになぁ。。。
なんて夢みたいな事を考えつつ過ごす(苦笑)

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そしてさらに、甑岳にはもうひとつの楽しみが☆

ずっといたいような火口に後ろ髪を引かれつつも下って行くと、
天然記念物にもなっている針葉樹林がある。
そこは、屋久島とまではいかないまでも、苔の生える素敵な森がある。

そこを歩いていると、もう言葉はいらない。
息をするだけで幸せな気持ちになるのだ♡

帰り道には前を鹿が歩いていて、驚かさないように
そーっとそーっと歩いた。

なんともいえない開放感と充実感。
来てよかった! また来たい! そんな気持ちでいっぱい☆

いやぁ、帰って来たばかりだけどまた行きたいなぁ(笑)
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by collier2 | 2012-11-17 17:46 | 山登り | Comments(0)

八重山

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「登山は小学生ぶりだよ。」

というちょっと前の私みたいな友達を誘って、
鹿児島市と薩摩川内市の境にある八重山登山をした。

八重山は標高677メートルで、登山ができる山としては鹿児島市内で最高峰らしい。
事前に"秋の八重山登山しおり"というしおりも作って登った(笑)

今回登ったのは、こちらの一番上のコース。

秋の登山は、落ち葉が地面にいっぱいあって、
踏みしめる度にざくざくという音と感触が気持ちいい☆
また、どんぐりやまつぼっくりや様々なきのこなど自然の恵みにもいっぱい出会えた。

途中、登山道に木が倒れてる所が数カ所あり、最近はあまり八重山に登る人は少ないのかな?
という印象だった。

山頂は少し曇りだったのでうっすらとしか見えなかったけど、
晴れている日は桜島や開聞岳まで見えるらしい。

また、帰り道に炭窯の跡も見つけた。

※炭窯の跡
現在は、ほとんどの山が植林されて人工林となっているけど、
一昔前は雑木林が広がっていて、そこで盛んに炭焼きが行われていた。
当時は、山中に炭窯をつくり、炭焼きの原料や燃料を現地調達して、
泊まり込みで炭を焼き、製品を山から搬出する生活をしていたとのこと。
(他の山でも人工的に石が積まれた場所はおそらく炭窯の跡かと思われるのでぜひ注目!)

さらに、途中に竹林もあるので、木だけの森とはまた違った雰囲気も味わえた。

そして、さらにさらにこのコースは、秋だと山を降りた所に、
黄金の八重の棚田が広がっていて、
甲突池という平成の名水百選にも選ばれた甲突川の水源がある。
(ここの水は鹿児島市民の水道水に!)

そして春だと桜が咲くスポットがあり、そこを過ぎると"八重の雫"という
ほのかな甘みのあるまろやかな水が迎えてくれて、登山後に飲むとここで1回生き返る!(笑)

そしてそうこうしているうちに、八重山キャンプ場が見えて来て、
キャンプ場の広場から桜島を眺めてフィニッシュだった。

今の季節なら、登山をしなくても黄金の八重の棚田は見る価値アリだし、
八重の雫を汲みに来るのもいいかも☆


写真は、道路脇に咲いていたかわいい野の花。
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by collier2 | 2012-10-11 12:40 | 山登り | Comments(2)

秋の野遊び。

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秋の野遊びに誘われたので、韓国岳と大波池をトレッキングした。

韓国岳は小学校以来の登山で、当時はものすごい傾斜を登ったイメージだったけど、
そこはやっぱり大人になったからか、そこまできつくはなかった。

一緒に行ったメンバーに、バテない登り方や下り方を教わって、だいぶ助かった。
あと、私はまだストックを持っていないので、えびの高原にある竹の杖が
登山時の大事な相棒だった。

みんなで山頂を目指してまずは韓国岳登山。
登山者は県外から来てそうな会話の方も多かった。

そして、山頂でお弁当とコーヒータイム。
今回は誕生日のメンバーのプチお祝いも。

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その後、大波池を一周。
なんとなく気軽に周り始めたら、結構距離やアップダウンもあって、
私にとってはハードだった(汗)

大波池では、ちょっと楽しめるスポットがちょいちょいあって、
みんなで満喫した。

まだ紅葉は始まってないので、これからの紅葉の季節にも行ってみたいし、
雪の季節もきれいだろうな。と、また行きたくなった。

鹿にも会えたし、また登山行きたい熱が高まった。

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by collier2 | 2012-09-15 16:55 | 山登り | Comments(2)

次が来た!

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あ〜 次はいつかなぁ♪ と思っていた山登り。
その時は思っていたより早く来た!

今回は、藺牟田池外輪山。
愛宕山と竜石にさくっと午前中に登った。

さくっといっても、時間的に早かったという意味で
わたし自身は写真を撮りながら遅れながらみんなについてゆく。

今日は暑くて汗が出て息もあがるんだけど、
森の中にいる時とか、素敵な植物に出会った時とか、
頂上の景色が素晴らしい時とか、
写真のようになかなか日常にない場所にたどり着いた時などの瞬間瞬間が気持ちよくて、
帰った後の写真が楽しみ☆

元々アウトドアとは無縁のインドアなんだけど、
ほんと自然の中に身を置くのは気持ちがいいと、すごく思うようになった。
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by collier2 | 2012-05-12 19:54 | 山登り | Comments(0)

火口と時間と昼食と。

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山の話の続きになるけど、甑岳の頂上を越えたら、
写真のような幻想的な湿原に辿り着いた。

ここは火口部にあたり、こういう場所の事を池溏(ちとう)というらしい。
昨日の動画にあるようにここでご飯を食べたのだけど、

よく考えたら、今はもう地面になっているとしても、
火口のとこでお昼とか食べたんだー!と思ったら、
なんだかすごーい!と思ってしまった。

じゃあ火口だったのはどれくらい前かというと、なんと1万8千年前!
韓国岳や新燃岳と同時期に噴火が繰り返されてできた成層火山というものらしい。
(Wikipediaより)

そして、途中に通った六観音御池には、日本武尊(ヤマトタケル)が現れた事もあるらしく、
これまた途中に通った白紫池は、ひと昔前九州唯一の天然スケート場だったらしい。

だから建物があったんだなぁ。
ベンチとテーブルも湖の方向を向いていくつもあった。

そして、湖の緑のような青のような色(コバルトブルー)は、
火山の影響を受けて水の酸性度が強いのと光の屈折による現象だそう。
また、池の中やまわりがきれいな砂だから水がにごらないということだった。

自然とか歴史とかすごいなぁ。
当たり前だけど、火山とか大地とかずーっと昔からそこにあるものなんだよなぁ。

私たち人間の歴史なんてちっぽけすぎる。
そういった意味でも、もっと鹿児島を、日本を、世界を、地球を、大事にしたいなぁ。
なんて改めて壮大なところにまで思いが馳せたとこだった。

しかし写真見てたらまた行きたくなった。

実は山から帰って、ザックとトレッキングシューズを
ネットで注文しちゃったんだなぁ、これ。(笑)
そんな本格的なのじゃないんだけど、普通のリュックじゃ肩とか腕の付け根とか痛かったし、
靴も普通のスニーカーじゃ滑るし足をひねりそうで。。。

だから登山というよりもトレッキング程度のものなんだけど。
それでもうきうきしてきて、新しい山グッズでまた初心者コースに挑戦したい!と思い中!

あ〜 次はいつかなぁ♪
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by collier2 | 2012-05-02 10:38 | 山登り | Comments(0)