カメラで見た、日常。鹿児島のお店の紹介や、日々思った事など。


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カテゴリ:観た映画( 9 )

ドラゴンタトゥーの女



家から出たいのに出られなかった夜、久々に家で映画を観ることにした。
邦画洋画いくつか予告を見たけど、この予告に惹かれてこの映画に決めたのだった。

「ドラゴンタトゥーの女」

いやぁこの予告を見てもわかると思うけど、謎がじわじわ繋がっていくドキドキ感と共に、
"ドラゴンタトゥーの女"リスベットがかっこE!!

動きがサクサク早くて無駄がなくて、こんな風貌だけど徐々に愛らしくなってくる。

内容としては、R-15だったりするので激しかったり少しだけグロかったりするのだけど、
まあわたしはなんとか耐えられるレベルだった。

ただ2時間半という長丁場なのと、話の展開がどんどん進むので、
字幕読んで理解して頭の中で話を繋げて行く作業は集中力がいるけど、

でも、敵が迫るスリルと、謎解きと、リスベットの不思議な魅力から、
目が離せなくなり引込まれていく…。


なんかリスベットに憧れて妙に激やせしたくなったり…
ええ、ええ、まあ無理なんだけどー(苦笑)

それにしてもこのリスベット役のルーニー・マーラという女優さんが
風貌次第で別人に変わるのにはびっくりだった。

厳しい視聴者の意見を言うと、
役で全然人が変わってしまう役者が本物!って気がしてて、
ルーニー・マーラは本物だなぁと思った。

彼女本人もこの役以来すごく開花したらしいけど。

あ、それととにかくMACが何度も出て来る。
そういう意味ではMAC好きにも楽しめる映画かも(笑)

まあそういういろんな要素を含めて全体的に楽しめた映画だった。
観終わった後、気持ちが落ち着かなくて夜中だったのに眠れなかったもんなぁ。。。
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by collier2 | 2013-06-23 12:01 | 観た映画 | Comments(0)

クラウドアトラス



前から気になってた映画、「クラウドアトラス」
これは観に行こうと決めていた。

"どうして自分は今の時代に生まれて来たんだろう? 何の為に?!"

そんな事を昔から何となく考えていて、311以降そういう部分がさらに強くなって、
いろいろ調べたり本で読んだり話を聞いてるうちに、
今まで謎だった事がリンクしだして、繋がっていった。

だからこの映画には何かヒントが隠されてるんじゃないかと思って、
絶対観ようと決めていたのだった。

だから、同じようにそういう事を考えるタチの人は興味深い映画だと思う(笑)
そういう事をあまり考えない人はむしろ観ない方がいいかも(苦笑)

あらすじは他のサイトにたくさん書かれているのでここでは触れないけど、
いろんな時代が一緒に進行するストーリーで、
一人の役者さんがいろんな時代の人をそれぞれ演じてたりするので、
単純にどの役者さんがいつの時代の何役をやってた事に気付くとか気付かなかったとか、

未来の話も出てくるので、見た事もないような未来の道具とか、
未来の街の景色を眺められるという楽しみもあるけど、

はっきり言ってそんな事はどうでもよかったりする。
(それもものすごく楽しいんだけど♪)

それよりもこれを見て、自分がどう感じたか? 何か響くものはあったか?
そっちの観察のほうが興味深い。

だからこそ、他人の感想がすごく気になる。
"みんなはどう思ったんだろう?"と。


けど、この映画を観た後では、
"一目惚れってもしかしてこういうことなのかな?"とか、
"自分の周りにいる関わる人たちってもしかして?"とか、
平凡な自分の人生が今までよりドラマチックに感じられたりするかもしれない。

もし、"ちょっと観たいかも!"と思ったら、
"どうして自分は生まれて来たんだろう?"
とか思ってそうな人と一緒に観る事をオススメ☆
(見つけるの難しそうだけど 苦笑)

そういう事を考えてそうな人だったら観た後に、
いくらでもこの映画の事やその他いろんな事について話が盛り上がりそうだから☆


映画の特徴としては、
スピード感があり画面の展開が早い、しかも字幕のみ!なので、
集中して観ないと大事なメッセージやヒントを見逃して混乱する。
さらに上映時間が3時間という長丁場!!

観た後頭がぼーっとしたもんなぁ。。。

けど、一度観ただけではすべてを把握しきれないので、
普段はあまり買わないパンフレットを買って物語の整理をしたくなるはず!
(わたしはした! 笑)

この上の長い動画予告を観て"むむむ!!"となったらぜひぜひ☆

鹿児島の上映情報としては、
天文館シネマパラダイスのみ。

ここは初めて行ったのだけどお得な特典があった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●映画を観たら、テンパーク地下のセラ602駐車場が4時間無料!!
(しかも地下で繋がってるから雨や灰や花粉やPM2.5が降ってても問題無し! 笑)
●一般的な割引以外に、毎月10日はみんな1000円!!
(しかも地下で繋がる問題無し! のセラ602駐車場がなんと5時間無料!!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ふー、映画を観たら、今度は原作が読みたくなったよ、
もっと難しそうだけど、、、(苦笑)
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by collier2 | 2013-03-21 16:05 | 観た映画 | Comments(0)

「ルーパー/LOOPER」



久々に映画館で映画を観た。
普段なかなか行けなくなったので、映画館の機材にすごさを改めて感じた。

映像は画面が大きくもちろんすごいのだけど、やっぱり音響だな、と思った。
あの音響は(お金かけられる人は別として)一般家庭ではまあ出せない。
迫力が違うもんなぁ。 ふー。

で、肝心の映画だけど、時をかける映画が好きなので「ルーパー/LOOPER」にした。
宣伝で騒ぐ程びっくり結末ではなかったけど、個人的には見ていて面白かった。

現代の時の設定が2044年なのだけど、少しだけTK(念動力を持つ人)がいたり、
PCのキーボードがない状態で文字を打つなど、自分が聞いてる未来と同じだった。

あとは、未来って言うと空飛ぶ乗り物が飛んでたりする風景が多いけど、
まだまだ古い物が残っていて、新しいものと共存してるとこなどが逆にリアルを感じさせた。

内容としては、物語のスピード感がある中で、後で辻褄が合うようなセリフも多いので、
登場人物のセリフに集中しておかないと観た後の合点度合いが個人で違うと思う。

一人で観に行くより、誰かと一緒に行って、観た後に物語の確認をしたほうが面白い映画。

あとは、劇中のこども部屋で後ろに映るサーフボード?
に書かれた日本語の二文字が気になった。

私も最近まで知らなかったけど、映画では現実社会に向けたメッセージが時々あるらしいので
(有名どころでは911を知らせる様々な場面など。)
日本に向けてのメッセージ?警告? だったりするのかなぁ??と思ったりした。
(もしこれから映画を観られる方は注意してみてね! 確か赤い下地に黒文字だったよ。)

ただ、最近アルジェリアの事件があったばかりなので、
物騒な場面がちょっと事件を思い出させてしまった。
PG-12指定※12歳未満(小学生以下)の鑑賞には成人保護者の同伴が適当。
なのはそういうところかと思う。

でも、タイムリープについては、スイスのCERNで素粒子の実験が行われてたり、
リサ・ランドール博士の5次元時空でもあるように、
ここじゃない他の世界(異世界)が存在する可能性も考えられるので、
今後SFと言われる分野が全くの作り物じゃない可能性も秘めててすごくわくわくする。

だからそうなると、今観てる未来映画がただの映画じゃないかも〜!!
と思える部分もあってさらに楽しめる。

人によっては、"んなもんないない。"って思われるかもしれないけど、
そう思ったら話がそこで終わるから、個人的にはそれはナンセンスだなぁ。
と思っていて、"もしかしてもしかするともしかするかも?!"なんて思ってたほうが、
楽しいし、もうなんといっても気分転換になる♪
一番現実的なメリットとしてはこれかな(笑) なんか夢もあるしね!

だからSF映画は、普通の人以上に楽しめてるかも。
勝手にだけど(笑)
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by collier2 | 2013-01-30 11:52 | 観た映画 | Comments(0)

宇宙人ポール



家のテレビでDLして映画を観た。

「宇宙人ポール」

何を観ようか散々迷ったけど、
この映画が初めの10分を観られるようにしてあったので、
試しに観てみたら面白かったのでやめられなくなった。

内容はちょっと下品なとこもあるのだけど(苦笑)
まあ全体的に笑える下品さなのでOK!

あとはふざけているようだけどほんとのとこ言ってるとこもあったりして、
ちょっとおぉ!って思った。

こんな宇宙人だったらほんと友達になってみたい。
一緒にいたら楽しいだろうなぁ。
きっとくよくよなんてできない(笑)

なんにも考えないで笑いたい時におすすめの映画。
まだの方はぜひ☆
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by collier2 | 2012-09-05 10:45 | 観た映画 | Comments(0)

「インセプション」



最近花粉症の時期で晴れた日なんか特に家を出られない事が多い。

そうしてると家で映画や海外ドラマを観る機会が増えたのだけど、
ストーリーとは別の所で、”へー、この国ではこういう生活様式なんだな”とか、
今まで知らなかった細かい部分を知れたりするのでこれはこれで勉強になる。

で、前から観たかった「インセプション」を観た。

夢の中の話ってのは知ってたのだけど、内容などは謎のままで見始めた。

予告でもわかるように変わった映像の雰囲気に、
今までの映像とは違う感覚を味わった。

吹き替え派じゃないけど、今回は吹き替えを選んだので(吹き替えも渡辺謙は本人 笑)
展開が早すぎて字幕だったらこりゃきつかっただろうな、と思った。

映画ってのは突拍子もなくて面白いなぁ!と思うけど、
不思議系の人の話だと、映画には時々真実を匂わせてるものがあるらしく、
この映画も観ているうちに、何度か”これだ!”ってヒントがあって、
そういう意味でも面白かった。

何度観ても新しい発見がありそうで面白い映画だった。
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by collier2 | 2012-04-05 21:57 | 観た映画 | Comments(2)

あなたはお金が好きですか?



日本で上映禁止の、「THRIVE」という映画を観た。

日常生活ではふわーっとさせられてるけど、
ちょっとかじると多くの人たちが”むむ!?”と思いそうな内容がいっぱいだった。

私たちがいる三次元物質世界の構造についてや、
いつまで秘密?の地球外知的生命の存在に触れたり、
311以降とっても気になるほんとの所の”ニューエネルギー技術”や、

問題として、
食糧・教育・医療・お金のしくみ(私たちはなんでこんなに経済に振り回されてしまうのか?)
少数の人が世界支配を考えていたら、支配されるものは何か?

などなど、
もしそんなことがあったとしても知らないでいたいなぁー。。。とか、
仮にそうだとしても自分の日々の生活の方でいっぱいいっぱいなんだよなぁー。とか、
一瞬思ってしまうところだけど、

ところがところがこれがほっておくと回り回って自分に返ってくるとしたら?
というかもう既に返ってきてるのが最近のこの情勢だとしたら?

という、知れば知るほど後回しに出来ないような、
というか私たちの現在や近未来に関わる大事なことだということに気付いて
気になってくるのだった。

でも映画は、暴露話では終わらなかった。

解決策へのヒントや、”そんな壮大な世界の動きに一個人が反発なんて無理無理!”
なんて思っちゃう人にも、個人で出来る簡単な方法まで伝えてくれている。

今回掲載した動画はお金のしくみについての部分。
本編では、お金だけじゃなく全体的な今の生活(の流れやしくみ)が、

”基本的にみんな当たり前だと思ってるけど実はこうなってるんだよねー。”
ということをわかりやすく紹介している。

今回の動画を観るだけでも、
”なんとなくわかってるつもりだったけど、お金って具体的にこうやって流れてるんだね!”
ということがわかって、

そういうことを知っていくうちに、
"じゃあ自分は○○はするけど、○○な事はやめとこうっと。"など、
だんだんと次にする自分の行動がしやすくなる。
(ただ流されずにちょっとばかし知恵がつく 笑)

そうしていくと、もっと知りたい人はもっと知って、行動が変わって、
知らないままでいい人は知らずに過ごしてこれまでどうり。。。と、
だんだんだんだんと人によって二極化していく。

勘のいい人や、好奇心がある人は、
”前から知ってたよ〜! おそいよーん!”って思うかもしれないのだけどね(笑)

まあでも遅かろうが気付く事は進歩だと思う。
無関心がいちばんいただけない。と、日頃から思ってるので、
今から少しずつでもみんなが変われば世界は転換できるかもだよ!と、
ひとりわくわくしてしまう☆

だって、”今 毎日が楽しくない。”と思ってる人は、
ほんとは楽しい生活が送れるかもしれないし、

”今 毎日が楽しい♪”と思ってる人は、
今よりもっと楽しい生活が待ってるかもしれないのだから。



◎「THRIVE」の内容を文章でまとめたもの。
◎映画「THRIVE」オープニング
◎ニコニコ動画に登録している人はこちらから観られるのかも。
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by collier2 | 2012-02-17 12:16 | 観た映画 | Comments(0)

「奇跡」を観て来た。



前の記事でも書いたけど、
観たいなぁと思っていた、是枝監督の映画 「奇跡」を観てきた。

地元ならでは、ロケ地に気付いた時の
「ここあそこだ~!」の感覚も味わえたし、

主人公が飲んでる飲み物がご当地商品だったり、
普段自分たちが利用する店が物語の中でも普通に存在してたり、

”あの俳優さん鹿児島弁上手いなぁ~。”や、

鹿児島に住んだ事がある人ならわかる、
鹿児島ならではの生活感覚もしっかり描かれていて、
楽しめた。

そして、主演のまえだまえだのキャラクターが
すごく活きてて、物語をより深いものにしていた。

映画の撮り方、追い方という部分では、
途中子どもたちの素の部分が垣間見えて、
ドキュメンタリー感も感じられた。


この映画は、本来なら3月12日に開通するはずだった
九州新幹線を題材にした映画だったけれど、

3月11日の震災が起こり、観る人のほとんどが、
あの震災をいろんな立場で経験してから観る事になった映画だ。

「奇跡」という言葉の意味や、感じ方も、
震災を経験しないで観た場合と、経験してから観る場合とでは、
同じ人が観ても、きっと違う捉え方だろうと思う。


そして、大人は複雑な事情にいろいろと悩むけど、
子どもたちもまた、それぞれの世界を生きてるんだな。と、
感じた映画だった。

「奇跡」の定義は、人それぞれだろうけど、
何が奇跡かも、
また人それぞれだろう。と感じる映画だった。


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by collier2 | 2011-06-13 12:31 | 観た映画 | Comments(2)

Hereafter

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返事待ちで仕事が急遽早く終わった。

そうそう今日は水曜日。
レディースデイなのだ☆

近所の映画館に向かい、何か観たいのやってるかなぁ・・・?
と上映情報を見ると、
ちょっと気になっていた映画がもうちょっとで始まるところだった。

「Hereafter」
クリント・イーストウッド監督、
スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮。

席に着き、いつもの「NO MORE 映画泥棒」の映像が流れると、
いよいよ映画が始まる~!という気になる。

ポップコーンのサワークリーム味を片手に
映画を観始めた・・・。


観終わって、エンドロールで映画の余韻に浸る。
静かにじわじわと充実感が味わえる映画だった。

死後の世界がひとつのテーマになっているけど、
今回重要なのはそちらではなく、

残された、今を生きる私たちが、
この世界をどう過ごしていけばよいのかということを、
そっと教えてくれるような映画だった。

きっと、あっちの世界にいる人たちは、
こっちの世界にいる大切な人たちに向けて、

ひとりじゃない。
いつも見守ってるよ。と、
皆が同じ気持ちなのではないか。
と思った。


だから自分も考える。

霊能力者じゃないから、姿は見えないし、
声も聞こえない、メッセージも受け取れないけど、

きっと自分の行動や考えや様子を上から見ていて、
歯がゆい思いをしたり、
時には突っ込みをいれたり、
一緒に喜んでくれたりして、
見守っていてくれてるんだろうなと。

この世界にいる人たちには、
必ず親がいてご先祖様がいるのだから、
身近な人はみんなこっちの世界で健在でも、

ひとりひとりに必ずそうやって見守ってくれる人が
必ずいるんだと思うな。
自分から数えてひーひーじいちゃんとかかもしれないけど。

でも自分は知らなくても、
あっちは産まれてからずっと知ってれば、
情は絶対あるだろうし(苦笑)

「ったくこいつはどうしようもねぇ野郎だなぁ。」
なんつって江戸っ子入ったような
チャキチャキなじいさんが応援してくれてるかもしれないしね(笑)

そう思えば、
”ほんとにそういう誰かがいつも見ててくれるのかもしれない”
と、思えてくる。
てゆうかむしろそうだったらうれしい☆

今までのあんな苦労やこんな悩みを知ってくれてんだね、じいちゃん!
みたいなさ。

現代人はいろいろ悩み抱えてるけど、
じいちゃんたちの時代はもっと大変だったんだよね?!
いろいろ目まぐるしい現代だけど、
この時代でがんばってみるわ、わたし!

ってところまでが1セットで考えがめぐったとこ(苦笑)

ちょっと映画から話がずれて妄想入ったけど、
がんばってみるわ、わたし(笑)
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by collier2 | 2011-03-10 18:49 | 観た映画 | Comments(4)

「毎日かあさん」

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“泣いてるヒマがあったら、笑おう。”

映画、「毎日かあさん」のキャッチコピーだ。

本当につらい時って、どう考えてもつらいから、
ずっとそれを続けるのってけっこう疲れる。

だから、しばらくすると 笑いたくなるのだ。

このままこのつらい感じ続けてると、
”うつ”にでもなっちゃうぞ~!
それでもつらいの続けるか~い?って、
脳から指令がきてるように思う。

人間の体って、よく作ってありますね、神様。


映画、「毎日かあさん」は、
元夫婦の小泉今日子と永瀬正敏が出演という事もあり、
なんだか観てみたい!と思っていた。

昨日は、せっかくの誕生日だし、
残業で今日が終わるのもやだな、と思い、
おまけにレディースデイだったし、
結構遅かったけど、久々に映画を観たのだった。

内容はあまり言えないけど、
一言で言うと、
“世のかあちゃんは大変だ!”
といった感じ。

子育て世代のお母さんにはぜひ観てもらいたいし、
また、男の人で苦労した女性にも、ぜひ観てもらいたい。

そして、やっぱり家族って。
って感じ。


「毎日かあさん」(妻目線)を観ると、
やっぱり観たくなるのが、
「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」(夫目線)だ。

でも、こっちは鹿児島でやってない。
出たー! だよ。
残念。

こちらは、夫婦役に浅野忠信と永作博美。
こちらも、この夫婦をどう演じるのか観たい出演者だ。

ああ、宮崎まで来てるのに。
悔しいなぁ。

夫目線と妻目線、
同じ時間を過ごして、
それぞれの感じ方がどう違うのかがみたかった。


けど、別の映画で、
上映開始時に鹿児島まで届かなかった映画が、
届いたものもあった。

「洋菓子店コアンドル」

こちらは、蒼井優がなんと鹿児島女子を演じていて、
セリフは全部鹿児島弁!

予告を観るだけでも、あまりにも上手すぎて、
東京で頑張ってる、鹿児島出身の女友達を見てるみたいな気分になる。


忙しくしてると、観たい映画もどんどん上映が終わって、
見逃してる可能性大だ。

自分の生活の中で、
映画をもっと身近な存在にする事が出来ればなぁ。

みんなの家のテレビの性能がどんどんよくなって、
映画館に行くまでもないよね。という風潮が出てると思うけど、

あの映画館内のドアの向こうに、
異世界が広がってるような、
現実とは違う世界に連れて行ってくれるような、
わくわく感がたまらないんだけどなぁ。
個人的にはね。




映画 「毎日かあさん」
映画 「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
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映画 「洋菓子店コアンドル」
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by collier2 | 2011-02-17 12:43 | 観た映画 | Comments(2)