カメラで見た、日常。鹿児島のお店の紹介や、日々思った事など。


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宿題が早く終わった。

d0201155_14312565.jpg

今年は珍しく、短い間に様々な事をやってのけられた。

クリスマスの間に、大掃除も、年賀状書きも終わった。

年賀状なんて、
6時間もかかってしまっていい加減疲れたけど、

よくある知り合いからの、
「ねえねえ、新しい住所なんだったっけ?」
「ねえねえ、新しい名前なんだったっけ?」
などのメールを速攻で対応してかわし、

私は大掃除担当場所がキッチンだったため、
こびりついた油よごれを気合でこすり落とし、

サンタ気どりでプレゼントをいくつか渡してみたり、
かと思えば逆に、
生まれて初めてのクリスマスカードをもらって
うれしい思いをしたり、

身内でささやかなクリスマス会を開いて
ケーキを囲んでみたり、
写真を撮って顔が半分だけ写ったり。
クリスマス関係なく久々にがっつり語ったり。

イルミネーションを見に行ったら
最後のほんのギリギリ数分間だけ見られたり。

夜中の郵便局で、切手貼る。スタンプ押す。の作業を
繰り返してみたり。

里帰りのお土産を用意したり、
偶然お知り合いと出会って、ランチを共にしたり。
お友達家族の家に招待されて愉快な一家と時を過ごしたり。

そして、今は絶滅したかと言われている、
”おせっかいおばさん”を2軒担当中(にやにや。)
いい出会いになるといいなぁ☆


と、そりゃあもう 盛りだくさんな週末だった。
ちょっと疲れたけど なんだか心地よい達成感。

夏休みの宿題とか早く済ますタイプじゃ全然なかったけど、
今年の年末は、早く宿題を終わらせた小学生のように、
得意げな気分で自己満足♪

来年はもっといいことあるかも!と
勝手に思っとこう、勝手に(笑)

そしてなんだか知らないけど、
最近割り算が出来るようになった自分が
来年どうなるのか、ちょっと楽しみ。

来年の自分に自分で期待するなんて、
今まであんまりなかったなぁ。

この調子で、残り数日
今年を大切に過ごしてみようっと。
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by collier2 | 2010-12-27 12:30 | 個人的な出来事 | Comments(3)

壊れてるの巻。

d0201155_1244321.jpg

年末という事だけあって、
やっぱりいつもにない事がいろいろと起きる。

悔しい思いをして、
ボロボロ泣いたり。

ぐっさぐっさ来る事言われて、
反動で逆に開き直ったり。

最近、無理くりなプラス思考を実践中。

処理の仕方によっては、
いくらでも落ちる要素になる事を、
”いや、でももし○○だったらこうなってなかったかも!”と、
無理やりプラスに持っていく考え方。

うーん、私にしては、か~な~り 珍しい!!

だって いっつもくよくよ系ですから。
割り算できない(物事を割り切れない)人ですから。
「まいっか。」なんて滅多に言わないですから。

そんな自分なのに、
最近は何か筋でも一本切れたのか、
散々悩んだ挙句、
「もういいわ。」と、強気な発言。

そこからはもう肩で風切ってる!


肩で風切るようになった自分だけど、
今日はクリスマスイヴ☆
そこは、見せずにニコニコしとくつもり。

そして、あのてづくりコサージュシリーズを
最近小洒落てきた(いや、お洒落になった(苦笑)母親に、
渡すつもり。
サンタ気どり。
東京生まれヒップホップ育ち。
悪そな奴はだいたいトモダチ!

・・・うん、
なんか肩で風切ってる分壊れてる模様。

言いたいだけ。
気にしないで。


・・・えっと、
みんなもそれぞれに楽しく過ごせますように。

おわり。
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by collier2 | 2010-12-24 12:32 | 個人的な出来事 | Comments(3)

てづくり3

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てづくりコサージュ第三弾目。

小学生の頃から知ってる、友達にクリスマスプレゼントとして。

そしたら、友達はもっと前から裁縫にハマっていて、
いろんな作品を見せてもらった。

意外な一面を発見した。


小学校の頃からの友達なので、付き合いは人一倍長いけど、
友達には友達の、今の生活があって、

住んでいる場所も離れているので、
私とは違う、その土地の言葉を話していて、
私よりも身近な友人が側にいて・・・

少し寂しいような気持ちと共に、
そんな人が友達の近くにいてくれる事に安心したりした。


あー 年の瀬。

いつも起こらない事が起こったり、
体のあちこちが痛くなったり、
大掃除がまだだったりするけど、

クリスマス返上で年賀状を書くぞ~!!

ぅお~!!
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by collier2 | 2010-12-22 12:35 | てづくり | Comments(0)

純手打 重吉そば

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明治40年創業の「重吉そば」(本店)

前々から前の道路を通る度、気にはなっていたのだけど、
なんとなく入るきっかけがなかったお蕎麦やさん。

いや、でもこれは 湯どうふ ごん兵衛 クラスの
においがぷんぷんするぞ!と思い、
初めて入ってみた。

のれんをくぐると、
建物は古いが、きれいにそうじが行きとどいた店内だった。

そして、古いお店に共通する、”メニューは壁書き”スタイルで、
蕎麦とうどんを中心に、いくつかのメニューが並んで書かれていた。

自分が頼んだのはえび天そばと、あわご飯。
あわご飯ってどんなだろう?と、頼んでみたのだった。

あわご飯は、白米と混ぜてあり、なんだか優しい味がした。
お蕎麦は、そば粉に山芋を併せて作る手打ちそばだ。
えび天ももちろんおいしくてぺろっと平らげてしまった。

この日は、祖母の誕生日だったので、
一緒にご飯を食べて、

「ばあちゃん おいしいね。」と言うと、
「おいしいねぇ。」と祖母が笑うので、

私は、祖母の笑顔が見たくて
何度も「おいしいね。」と言い合った。

いつもは食が細く食べきれない祖母も、
すうどんを一杯食べきった。

あとで思えば、
よっぽどおいしかったのだろうな。と思った。


道中の車の中でも、うどんを食べながらでも、
何度も、「今日は、ばあちゃんの誕生日だねぇ、いくつになったんだっけ?」と、
自分の歳を聞くので、

私たちは笑いながら、
「さっきも聞いたよー
でも何度でも言っていいよ~ 何度でも答えるよ~!」と言った。

祖母は笑って、
「あらそう? この頃わからなくなって、
会話がおかしい時があるけどごめんね。」と言う。

私はにやにやしながら、
「知ってる~!」って言う。
そしたら祖母も「あはは」と笑う。

自分的には、ちょっとボケちゃったばあちゃんとわたし、
いいコンビだな。なんて思ってる。

祖母が私との会話についていけなくて、
「そうだっけ?」と言いだすと、
「でたでた!」って突っ込む。

すると、祖母は
「忘れちゃった。困っちゃう。」
と笑って言う。

そしてわたしも、
「必殺!笑ってごまかす~!」
と突っ込む。


祖母は、もともとあっけらかんというか、
私とは違う、割り算が出来る人(物事を割り切れる人)なので、
大概の事は、くよくよしたりしない。

私は、くよくよ派なので、そういう所を尊敬している。


これからも、
ちょっとボケちゃったばあちゃんとわたしのコンビで、
笑っていたいと思う。

その場その場の記憶の中で生きている、
祖母の頭の中で、私たちと笑った印象が残ればそれでいい。

事細かい思い出を持てなくても、「知ってる~!」で
笑い飛ばそう。


祖母はその後も、
「今日はいい日だねぇ。 うれしいよ。」
と、何度も言ってくれた。




■重吉そば屋 本店
鹿児島市谷山中央2-4134
099-268-2676
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by collier2 | 2010-12-20 12:14 | かごしま(食)めぐり | Comments(3)

てづくり2

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初めての裁縫から数日、また作りたくなったので、
日々の合間で作ったコサージュ第二弾。

今度は光沢のあるリボンを使用することにした。

今回渡す相手は、大人の女性なので、
ちょっと落ちついた色合いにして、
一回目は中央に花をつけていたが、今回はボタンにした。

なんだか知らないけど、今これにすごくハマっている。
作りたくて作りたくて仕方がない。

単純に裁縫の楽しさもあるのだけど、
どの生地とどのリボンを合わせて
どのボタンと組み合わせるか?

形は立体型にするのか、
広がった花びらの形状にするのか、
色合いは?柄は?

など、それぞれの素材を試しに合わせたりして、
考えていくのが楽しい。

久々に新しい趣味が出来た感じ。

今まで裁縫にまったくといっていいほど
興味がなかったので、
自分にとってはちょっとした変化だ。

実はもう第三弾目も作って、
久々に会った友達に渡した所だ。

さらにクリスマスまでにもう一つ作って、
いつもお世話になってるあの人に。って
お歳暮みたいなキーワードだけど、
渡すつもり。

ささやかなクリスマスプレゼント、
喜んでもらえるといいなぁ。

とその前に、試験と、年賀状書きと、
大掃除と・・・やる事は山積みだけれど、
仕上げられるといいなぁ。

今度はどんなデザインにしようか。
楽しみだな☆
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by collier2 | 2010-12-17 12:31 | てづくり | Comments(1)

日本一の大鈴と夢物語

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こないだ京都に行ってから、
神社、お寺などに行く事にちょっと楽しみを覚えた。

というのも、私の目当てはお守りなのだけど。

先日、出水の友達の家に遊びに行ったついでに、
付近を観光する事になった。

出水と言えば鶴なのだが、鶴は以前見た事があったので、
日本一の大鈴があると言われている、
「箱崎八幡神社」に行ってきた。

日本一の大鈴ってどのくらい大きいものなんだろう。
と思っていたけど、
高さ4m、直径3.4m、重さが5トンもの大きさだった。

近くで見るとさらに巨大!そしてとても立派!
表面は総金箔張りで、
出水にやってくる鶴が、施してある。

なんだか縁起がいい!

そして、早速お目当てのお守りを見に行く。

友達曰く、この近所の宝くじ売り場では
高額当選者が多数出て、
箱崎八幡神社の御利益があるのではないかと、
言われてるらしい。

じゃあ・・・と、金運UPの金色のお守りを購入すると、
巫女さんが、「お守りお預かりします。」と、
お守りを置いて、その上で石をカッカ!とし、
火花が散る切火を行ってくれた。

切火を初めて見た私は、
やっぱりなんか縁起いいかも!と、
単純な感動を覚えて、
その帰り、噂の宝くじ売り場で夢を買った。

帰りの車の中で、「もし宝くじが当たったらどうするか?」
というよくある会話を繰り広げて、
真剣に、寄付するだのしないだの、
マンションを買って貸すだの、
「やっぱ使いきれないよねぇ 億とか当たったら~(ニヤニヤ)」等、
夢物語を語って、神社を後にした。

家に着いて、宝くじを袋から出し、
金運UPのお守りと仲良く並べて、
黄色いハンカチに包んでみた。

神社でもらったお清めの塩も隣に並べて置いた。

どこに保管するのが一番いいかなどは、
あまりよく知らないのだけど、
とりあえずよし。とする場所に置いて、
あたためている。


普段、宝くじを買ったことがあまりなく、
今回で三回目くらいなのだけど、
宝くじ売り場に混雑するあの人だかりを見ていると、
このような事は、どこのうちでもある
よくある光景なのかもなぁ。と思った。

当たらないとは思いつつも、夢を託してしまう・・・

宝くじって、わくわく楽しみにする、
この時間を買うようなものなのかもな。

なんとなくそんな風に
自分の中で答えが出たのだった。


■日本一の大鈴 「箱崎八幡神社」
鹿児島県出水市上知識町46
0996-62-2219
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by collier2 | 2010-12-16 12:20 | かごしまもの | Comments(0)

餃子が飛んだ。

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この時期になると、
お歳暮やおせちなどどうでしょうか?の、
お誘いがくる。

そこで、餃子をオーダーして、
伯母に贈る事にした。

伯母は父親の姉にあたる。

30年近く前に鹿児島を出てお嫁にゆき、
今はその土地の言葉をしゃべり、

伯母も昔は鹿児島弁を話してたのだろうか?
と思うほど、その土地に馴染んでいる。


伯母の家は息子だけで娘はいなかったので、
私が行くと、いつもかわいがってくれた。

大人になった今でもかわいがってくれる。

元々は街の電気屋さんを営んでいて、
家とお店が一緒になっているタイプだ。

私が幼い頃は活気があって、
お客さんも来てたように思う。


でもそこは時代。

小さな電気屋さんの周りにあった畑や土地に、
大型家電量販店が次々に建っていった。

また、なんというか、伯母の家のほんとに近所が、
大型家電量販店の激戦区になってしまったのだった。

「隣は○○電機、向かいは○○ボルト、
ちょっと行くと○○マもあるよ!」と、
伯父は笑い話として話す。


伯父伯母夫婦の尊敬出来る点はこういう所で、
どんな逆境にも負けないスーパー夫婦なのである。

どんな事が起ろうが、これも経験。
必要だからこそ起こる。をモットーに、

どんなに大変な事が起こっても、
きちんと乗り越え、次に活かしゆく。

今までの実体験を聞いて、ひえー!!と、
何度驚いた事か・・・。

そして、いつも明るい。
大概の事は、文字通り笑い飛ばしてしまう。

なので、伯父伯母と一緒にいると、
”生きてるだけでまるもうけ!大丈夫大丈夫。”
と、気持ちが大きくなってしまうほどだ。


そんなスーパー夫婦だから、
生活の仕方もたくましい。

家業が細々としたものになっても、
”子どもたちは独立して 2人だけなんだから
食べていければいいのよ”と言って、

つつましい生活を、
つつましく感じさせないパワーで続けている。


まず朝は伯父がチラシをチェック。

日頃より安いお買い得商品を見つけると、
外回りのついでに買ってくる。

そして、伯母が長年の腕で
その食材をフルに活かす。

その連携プレーで毎日を乗りきっている。


なのに私が行くと、
いろいろな料理でもてなしてくれていた。

だからその事に気付いたのは
ずっと後の事だったけど・・・。


私は、そんな二人を見ていて、
いろいろと勉強させてもらった。

本当につらい時も、いろいろと気にかけてくれて、
声をかけてくれた。
とっても感謝している。


なので、その気持ちを込めて、
餃子を贈ってみた。

たまにはお買い得商品とは違う、
黒豚餃子を二人に食べてほしかったから。
そしたら昨日、その返事が届いたのだった。


”昨日は突然!餃子が飛んできました。”
伯母らしい表現に笑ってしまった。

そして、
”長男一家は暮れに帰ってくる予定です。久しぶりに忙しくなりそうです。”と、
うれしそうな一文が続いていた。


そっかそっか、よかったなぁと、
年末年始、子どもや孫に囲まれて、
忙しくくるくると動き回る伯母の姿を想像して、
顔がにやついてしまった。

そして私も負けずに、
”無事に餃子が飛んでよかったです^^
おじちゃんとおばちゃんに食べてもらいたいと、餃子が申しておりました!”
と、返事を返してみた。


ひとつひとつの場所に、ドラマがあるんだなぁと思うと、
なんだか年末年始が楽しみになってきた。

子どもの頃に感じていた、年を越すわくわく感が思い出された。

こんどの年末年始はどんなだろう。


みんなの所にも、それぞれの年末年始が、
ふんわりと訪れますように。

なんだかそんな事を思ってしまうような、夜だった。
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by collier2 | 2010-12-15 12:15 | 個人的な出来事 | Comments(0)

レトロ舞

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移転した「レトロ舞」へ行ってきた。

店内も広くなって、商品も多く、
見ているだけでも面白い。

よくよく見ると、これ昔持ってた~!!と、
懐かしい物にも出会えて、
眠っていた記憶のファイルがさっと引き出され、
当時のその他情報まで思いだされる。

そして、”これ同じものが実家にあるけど、いくらだろう?”(笑)
と、違う楽しみ方もできる。

店内は、”今までどこにあったのだろう?この商品たち。”
と思うほど、いろんなジャンルの物で溢れてる。

”レトロ舞”の特徴はここだと思う。

”レトロ”という区切りだけが一緒で、
雑貨もおもちゃも道具も年代物も、ありとあらゆるものがある。

”レトロ風”とか、そんなあまっちょろいものじゃない。
本物のレトロ!(笑)

だから、何があるか予想がつかないというか、
こんなものまで売ってる~!と思えて楽しい。

まるで友達の宝箱を見せてもらってるような気分。

いつ行っても楽しそう。
そして、物との出会いのタイミングを感じてしまう。


今回私が出会ったのは、オルゴール。

男女がダンスをしながらくるくるガラスの中で回ってる。
一目見て気に入った。

この二人が、どういう経緯で、
私の元へ来たのかわからないけど、

ずっと踊りながら、ガラスの外の、
いろんな景色を見てきたのかもなぁ。と思った。


レトロ舞
所在地:鹿児島市上荒田町30-12
TEL:099-252-2340
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by collier2 | 2010-12-14 12:45 | かごしま(もの)めぐり | Comments(2)

みんなの空の上で。

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夜、キッチン用の小さなテレビを流しながらお皿を洗う。

すると、上空から飛行機の音がする。

22時過ぎてるし、こんな時間に、
どこからどこへ向かう飛行機だろう。と、いつも思う。

沖縄への飛行機で、遅いのがいるらしいけど、
韓国とか、台湾の飛行機かなぁ。

乗ってる人はどんな人たちだろう?
みんなどこへ行くのかなぁ。など、いろんな事を想像する。

それは、自分が飛行機に乗って、下を見下ろす時など、
この小さく見える街の中に、いろんな人の生活があるんだろうなぁ。
と、思うように、
上空の人も、今そんな事考えながら見てる人がいるのかなぁとか。

機内の、
夜なのでちょっと薄暗い照明で、
窓の外の明かりが見えている風景などをイメージしながら。。。


実は、ちょうど先日、
本屋に行った時、とある本を見かけた。

「空の上で本当にあった心温まる物語」

そして、その本を紹介する場所に書かれた、ひとつの話を読んで、
涙が出てきた。




これを読んで、当たり前だけど、
不特定に同じ乗り物に乗り合わせる人たちには、
いろいろな境遇があり、

ましてや飛行機ともなると、
バスや電車で行ける近場の場所ではない事が多く、
乗客ひとりひとりにいろんな思いやドラマが、
実はあるのかもしれないなと。


仕事で利用する人、
遠距離恋愛中の彼・彼女に会いに行く人、
久々のふるさとにかえるひと。

そして、このお話のように、
大きな何かをしに行く人・・・。

みんなのいろんな気持ちを抱えたまま、
空を飛ぶ大きな乗り物 飛行機。


これからも飛行機の音が上空で聞こえるたびに、
いろんな事を想像してしまいそうだ。
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by collier2 | 2010-12-10 12:30 | Comments(2)

お共さがし。

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冬の夕暮れ。
ふとベランダに出ると、グラデーション色の空が。

雲ひとつない空を見ながら、
冬独特の、空気が澄んでいる感じを味わう。

ついこないだ、カレンダーを買ったつもりでいたが、
もう同じ時期か。

早いな、早すぎる。

この時期は、カレンダーや手帳を買って、
来年のお共を探す。

一年も付き合うのだから、より好みなものがいいな。
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by collier2 | 2010-12-09 12:28 | Comments(0)