カメラで見た、日常。鹿児島のお店の紹介や、日々思った事など。


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楽しみな本たち。

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今日は、待ちに待った、「もう、家に帰ろう2」の発売日だ。

震災の影響で用紙がストップしてて、発売が延びたけれど、
楽しみでたまらない☆

あと、ちょっと前から気になってた「ドラことば」を、予約した。
在庫がなくて、2,3週間くらいかかるらしい。

どちらも楽しみだなぁ。

藤代冥砂の「もう、家に帰ろう」は、何度も何度も見た。

愛情たっぷりの二人の関係が写真を見ているだけで
にじみでてくるような写真集。

そこに添えられる藤代さんの言葉も印象的だ。


「ドラことば」は、『ドラえもん』の中に出てくる名言を集めた本だ。

藤子・F・不二雄先生が、これから大人になる子どもたち、
また大人になった後の元子どもたちに向けて、
どんなメッセージを送っているのかが、よくわかる本だと思う。

昔のび太くんだったすべての大人に読んでもらいたいような、
あたたかい言葉がつまっている。


どちらもまだ手元にないけど、
自分の元にやってくるのが楽しみでたまらない。
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by collier2 | 2011-06-30 12:42 | 個人的な出来事 | Comments(2)

Swimmer

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南九州地方の梅雨があけて、
夏が始まったんだなと思った。

今年は夏に向けてタピオカトンネルとしてイベントにも参加するし、
自分の環境も変わる予定だし、
変化のある夏になりそうだ。

今まで出来なかった事や、やった事のない事にも、
出会うかもしれない。

ちょっとした”自由”に触れられる事になる。

したい事リストでも作ってみようかな、
そしたらもっとわくわくするかもしれない☆


スイミーのように大きく泳いでみたいなぁ。
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by collier2 | 2011-06-29 12:11 | 個人的な出来事 | Comments(2)

なくなってほしくないもの。

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普段はあんまり接点ないけど、なくなると困る。とか、
なくなるといやだ。ってものが世の中には結構ある。

桜島フェリーで食べるうどんのように。

普段はなかなか食べにいけないのだけど、
もし”廃止になりました。”なんて言われたら、えー!ってなる。

時代が進む中で、私たちはそういうものと
いっぱいお別れをしてきた。

幼い頃よく使っていたものとのお別れ、
時代に合わなくなってきたものとのお別れ、
なかなか会いにいけない人とのお別れも。

お別れは悲しいけれど、
そのものや人と出会ってきたから今の自分が作られたのだなと感じる。

だからお別れしても、
自分の基礎や基盤になっていたりして、
どこかで繋がっていると思う。

記憶の中にも、
続いていると思う。
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by collier2 | 2011-06-23 12:19 | 個人的な出来事 | Comments(2)

あなたのおうちに眠っている家電はありませんか?



前回の記事でも紹介した
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の家電プロジェクトにてついて。


家が全壊して仮設住宅に入居する人は
テレビ、冷蔵庫などの「6点セット」を赤十字からもらえるらしい。

でも、たとえば自宅の2階が無事で
そこで暮らしてる人には、配られない。

一戸建てが自分の家や実家の人は、
想像するとすぐにわかると思うけど、

重要な家電がある「1階」部分は、
津波で全滅しているから、手元にすぐ使える家電と言ったら、
机の上やベッドの脇にある電灯や、パソコン、音楽を聴くスピーカー・・・
せいぜいそのくらいのものだろう。

洗濯機や冷蔵庫、レンジや掃除機などなど、
生活する上ですぐに必要な家電は大概1階にあるものだ。

もらうこともできるらしいのだけど、
そうすると、なけなしの「35万円」の義援金から
天引きされるらしい。

もらってはいないよね、はっきり言って。

赤十字は半壊した家にも家電を配るべきだと誰もがと思うけど、
(そのためにみんな募金したわけだから。)

といっても、巨大な組織が動くのを待っていても
被災地は待ったなしだから、
みんなで家電を送ってあげようか!
というのが、”家電プロジェクト”だ。

家電って、

■ まだ使えるけど新機能付きの新しい物が欲しいから。
■ 一人暮らししてた息子・娘が実家に帰ってきた!
■ 二人とも一人暮らししてたけど、結婚したから1個余っちゃったね。

とかとか、そういう場面が来て、
押入れの奥や収納棚の奥に、葬られたりする。

なので、どこの家にも何かしらの家電ってあったりする。

その家電たちが、
「今こそ俺たち(私たち)の出番じゃないのかい!?」と、
棚の奥の方でうずうずしているとかしてないとか・・・(笑)


しかも、家電を入れた箱に、
送る側の「名前・住所・電話番号」を書いて送るから、

受け取る側のほうも、
「ああ、どこどこの誰々さんが送ってくれたんだ」ってわかって、
お礼が来たりして、そこから繋がりが出来たりするらしい。

”なんてことでしょう!”(笑)

知り合いもいない遠くの土地のお互いが、
一気に親戚にでもなったような気分だ。

そうすると、
「何かに困っていたら、また送りますよ。」ってことになったりして、
震災が他人事じゃなくなるらしい。


送った側も、
”自分の送った家電が誰に使われてるのかわからない、
どこかに山積みになってるかも‥‥”
なんて思ったら、次から送らなくなるけれど、

知らない誰かが、きちんと受け取って使ってくれてるんだ!
とわかれば、次につながる何かがまたそこから生まれてきそう。

家電プロジェクト、
素晴らしいプロジェクトだな。と、思う。


そして、
”あー 家電を送りたいけど、眠ってる家電がな~い!”
という方にもこのようなプロジェクトがある。

どうやら、どこまでも、いくらでも、支援の形はあるらしい。


私も、レンジ以外に眠っている家電がないか、
もう一度確認だ~!

ないなと思っていても、
「あー!きみいたねー!」という家電が、
押入れの奥でふてくされてるかもしれない(笑)





※今回の記事は、
西條剛央さんの、すんごいアイディア。第4回 家電プロジェクト
より、私なりに解釈してまとめました。
こちらの記事を読んで頂くと、このプロジェクトが、より分かりやすくなると思います。


「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
家電プロジェクト
家電を被災地に送ろう!支援金一口3,000円
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by collier2 | 2011-06-22 12:35 | 311 | Comments(0)

ふんばろう東日本支援プロジェクト



ほぼ日のサイトでで、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」というサイトを知った。

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被災地以外では既に過去の出来事のように思われつつあるけれど、
かけがえのないものすべてを失った人々が今なお厳しい状況に曝されています。

複合大震災の被害があまりにも深く広域に及んだため、
行政を始めとする既存の枠組みでの対応は困難を極めています。

そのために、「被災者支援」を目的とした市民が、
被災者のためにできることをするという志のもと無償で活動している“プロジェクト”が、
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」です。
(公式サイトより抜粋引用)
----------------------------------------------------------------

主な活動内容は、

1.「必要なものを必要な分、必要とする被災者に送りたい」→支援物資プロジェクト

2.「被災者の生活を支えたい」→家電プロジェクト

3.「仕事と自立につながる支援をしたい」→重機免許プロジェクト

4.「福島の子ども達を守りたい」→ガイガーカウンタープロジェクト

で、

今までに私たちが送ったお金が、もう届いているのか、
今から届くのかどうかがわからなかったのとは違って、

こちらはダイレクトに本当に必要な物資を送る事が出来たり、
私たちが送るお金が、何の目的で使用するお金に変わるのかが
わかりやすかったりするプロジェクトだ。


今今必要なものや、家電がいち早く揃ってほしい事もあるけど、
被災地の現場の方々の仕事の確保や、
放射線が広がっている地域の方々が数値を知ることは、

今後もずっと必要な事だし、未来に繋がっていくことだから、
いくらでも力が必要な事だし、事足りる事は長らくないと思う。

震災から、すこし時間が経ったからこそ、
私たち一人一人のの小さな力が必要になってきている気がする。


ちょうど親戚からレンジが回ってきた。

なので、今まで使っていたレンジ、
父親が単身赴任の時から使っていて、ある意味形身だったけど、
全然使えて現役だから、
しっかり磨いてまた次の必要な人のもとへお嫁に出そうかなと思う。

昔の型だし決して目新しくはないけれど、
被災地で待ってる誰かのために活躍出来るのなら、
そこらへんの新しいレンジに負けないくらい
きっとかっこいいレンジになれるよ。

思い出のレンジだったけど、私も気持ち良くお別れできそうだよ。
また新しい場所で誰かのご飯と心を温めてね。



「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
http://fumbaro.org/

CM:必要なモノを、必要な分、必要な被災者へ(2)
CM:必要なモノを、必要な分、必要な被災者へ(3)
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by collier2 | 2011-06-20 12:29 | 311 | Comments(0)

てづくり11

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久々の手づくりシリーズ。

これと前回の間にもいくつか作ったのだけど、
急ぎだったりして、写真で撮る前にプレゼントした。

今回はボーダーやボタンでちょっとマリンテイスト。
今から夏だしね。
カゴバックや、麦わら帽子につけてもらいたいなぁ。

でも、友達の誕生日プレゼントで贈ったら、
「うまいよ!うまい!」なんて褒められて、

「ほんと~?! うれすぃー★」なんて、
にやにやしてたはず。

ただ、これだけは言えるのは、
作業時間が早くなったこと。

最初の方は、試行錯誤で作ってるから、
いろいろと迷う事や、やり直しも多かったけど、

今は、今までの経験を経て、
手早く判断出来るのと慣れで、
だいぶ早く完成出来るようになった。

本当は細かい縫い目をもっと上手くしていきたい所なんだけど、
A型なのにそこがなー。 イマイチなんだなー。

まあでも、ほんとはもっといろんな布揃えて、
いろんな組み合わせやタイプをデザインして、
作っていきたいと思ってるんだけどなー。

で、夢は、大量に作ってフリーマーケットとか、
ハンドメイドマーケット的なイベントで、
そっと出す。

あーそこまでいければなー。 いいなー。
まだまだ技術が伴わないけどー。


まあでも、一時期は震災の影響で、
”コサージュなんて作ったって・・・”と、ささくれてたから、
そういう意味でも自分のメンタル面としては、
だいぶ回復してきたのかもしれない。

コサージュを何か役に立てる時がきたら、
それもいいな。

とりあえず先は長そうだけど(苦笑)
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by collier2 | 2011-06-17 12:18 | てづくり | Comments(6)

働く人の気分を一新する空想茶屋

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ここ何日か、朝の占いでビリだったんじゃ?!
的な日々が続いてる。

悶々時間を過ごし、眉間にしわ寄せて、
余裕なく、周りにも思いやりが今ひとつ。

たまたま昔の写真を見つけた。
旅先での写真。

当時の楽しかった時を思い出し、
トリップして気持ちが軽くなる。

写真に写る自分や相手を見て、
こんな髪型だったっけ?

自分の事でさえ案外覚えてないものだ。

今は気持ちの悪い時間を過ごしてるけど、
半年前の悩みが思い出せるか?!って言ったら、
思い出せない。

そんなものなんだ。
きっと。

人間なんて宇宙や今までの歴史からしたら、
「あ!」って言う間もないほどだもんな。

悩みは、(深刻なのは別として)
自分の気持ち次第でくだらなくも、ひきずることもできる。

そう思ってつぎつぎつぎー!


働く人の気分を一新する空想茶屋
「きりっと濃いめ茶屋」
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by collier2 | 2011-06-16 12:44 | 個人的な出来事 | Comments(0)

ジャケ買い。

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アイスのジャケ買い。

デーリィとセイカ食品のコラボ。
ジャケ買いだったけどおいしかったー。

デーリィの食品商品はいつもおいしくて、
前は宮崎限定のシュークリームを行くたびに買っていた。
(すごくおいしくて。)

鹿児島では売ってくれないのかー。って。

あとは、やっぱりデーリィの種子島バター。

これもおいしかった。という表現は変だけど、
おいしかった。

でも、細かい商品は、
ホームページで掲載してくれないんだよなー。

デーリィ牛乳とかセイカ食品とか、
細々と商品あるのに、全部は掲載してくれない。

もっと載せてくれたら、
気に入った商品は探してでも買うタイプなんですー!って
伝えたいなー。

大人の事情でいろいろ難しいのだろうか、
あぁ 残念。

関係者の方、もし見てたら、
”こういう声もあるみたいです。”って、
偉い方に言っててね。


あとデーリィ牛乳で好きな商品は、これ。
映画「奇跡」の主人公も飲んでた。


P.S.イケダパンはいっぱい商品が載ってる!

結構知らない商品があるもんだなー。
”あいらぐま”関連だけなんかちがうし。
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by collier2 | 2011-06-15 12:45 | 集めてるもの | Comments(2)

apoi cafe

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友達のプチ誕生会を、初めて行くお店で過ごした。
みなと大通り公園の角にある、”apoi cafe”

店内は明るいカラーの内装で、
アーティスティックな絵画が飾ってある。

トマトソースとアンチョビの自家製ピザと、ジュースで乾杯し、
いろんな話をして、近所を散策。

みなと大通り公園も、
ちょこちょことおしゃれなお店が増えてきた。

先日観た映画の「奇跡」のロケがあった場所も通り、
名山堀の辺りを通り抜けてみたり。

ライトアップされた山形屋の建物はとても美しく、
ふれあい街歩きに出てきそう!」と、
頭の中ではテーマソングが流れだす。

最後は、いづろの角のカフェでハニーラテを飲む。

そこで、またじっくりいろいろ話が出来て、
充実した時間が過ごせた。


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apoi cafe
所在地:鹿児島市易居町10-23 1F
TEL:099-227-4145
定休日:毎週木曜・日曜
営業時間(月~土※木・日以外):
11:30~15:00(ランチタイム)
17:00~23:00(カフェバータイム)
※ランチはテイクアウトも出来るらしい。

blog:http://ameblo.jp/apoicafe/
gallery blog:http://apoicafe.blogspot.com/
Twitter:http://twitter.com/#!/apoicafe
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by collier2 | 2011-06-14 12:27 | かごしま(食)めぐり | Comments(0)

「奇跡」を観て来た。



前の記事でも書いたけど、
観たいなぁと思っていた、是枝監督の映画 「奇跡」を観てきた。

地元ならでは、ロケ地に気付いた時の
「ここあそこだ~!」の感覚も味わえたし、

主人公が飲んでる飲み物がご当地商品だったり、
普段自分たちが利用する店が物語の中でも普通に存在してたり、

”あの俳優さん鹿児島弁上手いなぁ~。”や、

鹿児島に住んだ事がある人ならわかる、
鹿児島ならではの生活感覚もしっかり描かれていて、
楽しめた。

そして、主演のまえだまえだのキャラクターが
すごく活きてて、物語をより深いものにしていた。

映画の撮り方、追い方という部分では、
途中子どもたちの素の部分が垣間見えて、
ドキュメンタリー感も感じられた。


この映画は、本来なら3月12日に開通するはずだった
九州新幹線を題材にした映画だったけれど、

3月11日の震災が起こり、観る人のほとんどが、
あの震災をいろんな立場で経験してから観る事になった映画だ。

「奇跡」という言葉の意味や、感じ方も、
震災を経験しないで観た場合と、経験してから観る場合とでは、
同じ人が観ても、きっと違う捉え方だろうと思う。


そして、大人は複雑な事情にいろいろと悩むけど、
子どもたちもまた、それぞれの世界を生きてるんだな。と、
感じた映画だった。

「奇跡」の定義は、人それぞれだろうけど、
何が奇跡かも、
また人それぞれだろう。と感じる映画だった。


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by collier2 | 2011-06-13 12:31 | 観た映画 | Comments(2)