カメラで見た、日常。鹿児島のお店の紹介や、日々思った事など。


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KEIKOについて。

d0201155_1139812.jpg

だいたいの人が好きなチョコレートなんだけど、
わたしにとってはあまり得意じゃないもの。
(なぜかアイスになると平気なんだけど。)

そんな自分でもおいしー!と思えるチョコレートを発見した!

それは、お茶の下堂園から出ている「KEIKO」という
緑茶オーガニックチョコレート。

鹿児島の南九州市で育てられた有機茶葉を原料にドイツで作られた、
甘すぎない大人の味。

なぜドイツで作られたのかというと、
ヨーロッパはじめ世界中の人々に日本茶の素晴らしさを伝える普及活動中、
”全部オーガニックの原料で緑茶オーガニックチョコレートを作ろう!”
という声が現地の方からあがったためだそう。

理由は、安心して口にできること、
少しでもヨーロッパの方々が緑茶に触れる機会が増えること。
という事かららしい。
(公式サイトより)

そして日本に逆輸入されているのがこの「KEIKO」だ。

隣のキャンディは、おそらくお店だけで扱っている商品。
こちらも、からいも飴の緑茶版的な(オブラートごと食べられるあのタイプの)お菓子で、
とてもおいしかった。

そして当たり前といえば当たり前だけど、
どちらも緑茶にとっても合う!


もうすぐバレンタインの時期が近づいてくる。
甘いチョコレートが苦手な男性に、
こんな変わり種チョコレートもいいかもしれない。


株式会社 下堂園
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by collier2 | 2012-01-25 12:03 | 個人的な出来事 | Comments(2)

シュミレーションしてみる。

d0201155_2231036.jpg

最近、また地震が増えてるみたいだ。
いざというときのためにちょっと役立ちそうな、こんなサイトを見つけた。

やってみると、自分が正しい対処が出来る場面と、
出来ない場面がよくわかるようになっている。

こどもと一緒にも出来そうなので、
一度体験するとわかりやすい。

他にも、自分の部屋をチェックしたり、
揺れ方をシュミレーションしたり、
全国の自治体の防災情報も確認出来るので何かと便利だ。

ちなみにわたしが間違って覚えていた点は、
ガスの元栓を閉めること。

ガスの元栓って、てっきりキッチンのコンロの側の元栓かと思っていたら、
ガス屋さんがメーターチェックする外の元栓だった。

だからもし地震が来て、家から脱出する時は、
家の中のブレーカーと、外のガスの元栓を切らないとね。

あ、あとスリッパを履く生活をしてたほうが
地震で物が散乱している部屋を歩きやすいということも。

うーん、勉強になったよ!
ありがとう。


内閣府 防災シュミレーター
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by collier2 | 2012-01-23 22:36 | 防災 | Comments(0)

しあわせのパン



残念ながら鹿児島で上映される予定はないんだけど・・・

観たい映画なんだなー。
やっぱ鹿児島ではやってないんだなー。

そうじゃないかと思ったよ、、、
大抵そういうのなんだよねぇ、いつも。

で、だいぶ遅れて上映されたりするんだけど、
上映時間短すぎて、情報得られず後で知って、、、
ってオチが多い。

今度こそ、もし上映される時は、
情報を拾わないとなぁ。

こんなニュースまであるのにねぇ。



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by collier2 | 2012-01-22 14:49 | 個人的な出来事 | Comments(2)

パワースポット桜島。

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ちょっと前に知ったのだけど、桜島はパワースポットらしい。

パワースポットと言えば、神社ばかりかと勝手に思っていたけれど、
そうじゃなかった。

こんな身近にこんな大きなパワースポットがあったなんて・・・。
まあ確かに言われてみればそうかもなぁと思う。
※私もたった一度だけ桜島から声が聞こえて来たことがあった!

あんなにパワーを持ってるし、あんなに毎日のように噴火してる(苦笑)
ちなみに今年に入ってからの今日までの噴火回数は116回だそう(汗)

やっぱりパワースポット桜島!なんだろうなぁ。
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by collier2 | 2012-01-18 23:12 | かごしまもの | Comments(2)

お金や物を持ってる人を羨ましいと思わない。(被災者の言葉)

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「こんなことになると思わなかったから懐中電灯2個持って逃げたの。
だからな~んにもないの。

下駄箱に靴は2足、お皿もお茶碗もふたつずつ。
あとはカセットコンロと鍋と水があれば暮らせるのよ。
前はあれも要る、これも欲しいだったけど、
3月11日からコロッと変わって、そういう気持ちは全部なくなった。

アパートより自宅がいいと思ってたけど、借家がいいわ。
自分の土地がいくら増えても全部、地球のモノでしょ。
流されれば一瞬で自分のモノじゃなくなる。
いまは、お金持ちも、モノを持ってる人も羨ましいと思わない」


これは、現在ご主人が肺がんで通院されている、
311で津波を経験された釜石市66歳の女性の言葉。
陽気に笑い飛ばして言われたらしい。


もうこの方は、人間として次の段階を行かれてるなぁと思った。
あんな大きな災害を経験して日々暮らして行く中で、
ご主人が肺がんという状況を抱えながら、こんな言葉が出てくるんだもの。
しかも笑い飛ばして。。。

何らかの苦難を経験した人は、失ったものも大きいけど、
得るものも大きいんだ。

ご主人は確かにご病気かもしれないけど、
津波では流されなかった。 今現在生きている。
そういうことのほうが大きく感じられるのかもしれない。

こうなったら人は強いと思う。

もちろんそれぞれの状況もあるから、
みんながみんなこうなれる訳ではないけど、
それでも、こうして次の段階に立って物事を見られると、
同じ事を経験しても、全然違う捉え方が出来る人になるのかもしれない。


”みんなが羨ましいと思いそうなお金持ちを羨ましいと思わない。”
今後の新しい生活に必要な、新しい感覚を持てる人になれるんだと思った。

こんな人がいるんだ! 心強いなぁ。
なんか元気が出て来たよ!

釜石市の女性の方、
こんな気持ちをありがとう。


家失った被災者「金持ちも、モノ持ってる人も羨ましくない」
週刊ポスト2012年1月27日号


そして・・・明日、1月17日は阪神・淡路大震災が起こった日。
17年経った今も、忘れる事はない。
もちろん、昨年の東日本大震災も日本人は忘れる事はないと思う。

日本は改めて地震の多い国ということを自覚しなければらない。
そして災害が起こっても、支え合える国の人でありたいと思う。
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by collier2 | 2012-01-16 22:00 | 311 | Comments(0)

本当の”自分”にもう一度会うには。

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思いついたままにそのままいうと、

311が起こって、去年の途中まで全然知らなかった事を、
沢山知る事が出来たそれ以降だったと思う。

そういう事がわかってからは、同じ事項を見ても、
見える世界ががらっと変わった。

友達が”ひとつの事がわかると、芋づる式にわかっていく。”
と言っていたのだけど、ほんとそんな感じだと思う。

長らく連絡を取り合ってなかった友達と再び出会ったとき、
友達も私と同じことに気付いている人が多くて、
それがうれしかった。

でもいろんな事がわかってくると、
いいことばかりではないので自分が試される。

そしてその事ばかりに目がいくと、不安や心配という感情がやってくる。

けどもっと大事な事はその先にある。

一回そこを通って、料理で言うとアクを出して、
きれいな煮汁になった時に、味付けが出来て、
おいしい料理が出来るようなものだ。


わたしは心配性なので、ついつい不安になりがちだったけど、
それも少しずつは解消されてきた。

それでも不安になった時は、
自分にとって、気持ちが純粋に嬉しくなったり、安心したりする事柄に目を向けると、
いい状態の自分が取り戻せる。

すると”あぁ、やっぱりこっちだな。”って思う。
確信が持てる。

これからは、いろんな事があっても、
自分の気持ちをいい状態に保つ(戻す)ことができる人が、
どのくらいいるかのような気がする。


今のような環境や状況で日々生活していると、
ネガティブになろうと思えばいくらでもなれる。と思う。

”悩み”なんて数を挙げてと言われればいくつでも用意できそうだ。

けど、逆に言うと、
その人さえ本気になれば、ネガティブな毎日をポジティブにもできる。

ネガティブになる事って、感じたままに落ちればいいから、
言ってみればちょっと楽で、

ポジティブになる事って、パワーがいるから、
ちょっと簡単じゃなかったりする。

でも自分次第で、ある意味どっちにでも転向できるんだから、
物事に出会うたびに、”自分はこんな時どういう反応をするのか?”
という”本当の自分”が出てくる気がする。

けどそこが、居心地のいい自分じゃない時は、
本当の本当の自分はどうしたいのか?という問いかけを自分にすると、
「いや実はね、ほんとはこうしたいんだ。」という本来の自分が出てくるんだろうなー。
きっと。
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by collier2 | 2012-01-14 01:49 | Comments(0)

身を守ってくれるもの。

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ベッドの横に防災リュックを置いている。

防災用品を揃えだしたのは2004年から。
新潟中越地震が起きた後だった。

今では当たり前になった防災用品も、
当時は部屋に防災リュックを見かけると笑う人とかいた。
(今でもいるけどね。)

けれど、その7年後に311というあんな大きな災害が起こるなんて考えもしなかった。

災害直後は誰もがただただ災害の大きさ、その破壊力に圧倒されて、
何も言えなくなった。

もし事前にわかってたら・・・と、思ったりもした。

自分にそんな力はないけれど、だんだんと時間が経って、
誰もが黙り込んでしまったあの災害を直視することが少なくなってきた最近、
災害に備えよう。と、一緒に気をつける事は出来るな。と思った。

ということで、わたしのリュックの中身を紹介!

アウトドアをする人なら知ってるのだろうけど、
2004年当時、私はこれを知らなかった!

アルミブランケット

防水・防寒・防暑効果があり、毛布・防寒具・雨具、
緊急災害避難時には光を反射し、居場所を知らせる役割も!
これは軽くてコンパクトなのでリュックにも入れやすい。

売ってる場所は、アウトドア用品、防災用品のコーナー。

私のは宇宙で使われてたものと同じのJAXAの売店で買ったもの(笑)
防災用品も楽しんで揃えたいという思いから☆


311以降、プレートが大幅に移動して、
日本中どこで何が起きても不思議じゃないと言われている。

311は1000年に一度の震災と言われたけれど、
それは1000年に一度の地震(311)じゃなくて、
1000年に大きな地震(一回とは限らない)が来る。
ということらしい。

311はあくまでも始まりであり、
今後は今までの防災意識や体制ではとても収拾がつかない事態が予想される。
と、多くの専門家も言ってるので、
準備できるものはきちんと準備して、家族でも非常時の行動を示し合わせて、
そして毎日を楽しみたいなぁと思う。


けど、地震や災害を悪者にはできないように思う。
人間の体に異変が起こるように、地震や災害も地球のサイクルの一部だと思うから。
私たちが知らないだけで。

地球本体も木や植物のようにひとつの生命体で、
桜島のように火山が噴火したり、錦江湾の底でたぎりがあったり、
私たちと同じように生きてるんだと思う。

人間の体は、本人の自覚があってもなくても、
ストレスが溜まると病気になる事が多いけど、

それと一緒で、地球も自分の身辺周辺で、
いろいろと人間にとって(一見)都合のいい事をされると、
自然な身体調整が出来なくてストレスが溜まって影響が出るのかもしれない。

地球が”いきもの”は、当たり前すぎて今まで意識してこなかったけど、
”住める場所を貸してくれてありがとう。”という気持ちで、
これからは接したいと思った。
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by collier2 | 2012-01-11 13:46 | 防災 | Comments(0)

もう、怒らない。

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昔は本を読む事が苦手だった。

学生の頃、終業式に自分の図書カードを渡されるのだけど、
ひと学期に表側の4行くらいまでしか埋まってなくて、
自分でも”うわー! 自分本読まなすぎ!”と
心の中でつっこみを入れたのを覚えてる。

そんな自分がちょっと前から、よく本を読むようになった。

するとわかったことは、周りの人より読むのが早いという事。
これは漫画にも言える事だけど、確かに早い。
(漫画も猫村さんとか宇宙兄弟とかしか読まないけどね(苦笑)

だから、今頃になってやっとよく本を読む気になったので、
好きな本を次から次にどんどん読める!という、
うれしい現象を味わうことになった。

最近は、いろんな本を同時進行で読む。という
新たな楽しみ方も見つけた。
小説とかではないので、内容も混同せずに意外にイケる!

そして今読んでいる本は、
小池龍之介さん「もう、怒らない」

日常生活でだんだんと怒る事は減ってきたのだけど、
友達おすすめの本を偶然古本屋さんで見つけたため。

まだ読み終わってはいないけど、
これはわかりやすい!

”怒る”が、
どんな風に発生して、
どんなもので出来ていて、
どんな特徴がある。等々・・・

読めば読むほど、”なるほどねー! どうりでねぇ!”と、
納得してしまうことばかりだった。

そして、怒りに対する対処法まで載っているのだからありがたい。
”そうかー、こういう時はこうすればいいのかー。”と、
人の感情なのに、商品の説明書のように手順が書かれているので、
実践してみよう!という気になる。

今では、”自分とうまくつき合ういい手順書”を紹介されたぞ。
という気持ちで先を読み進めてる。


自分にとって、いい本は友達のような存在だなぁ。
いい出会いがあると、心にじんわり染み渡って自分の一部になる。

そして、次に読む予定の本は、
全国規模の古本屋サイトで探したら、
偶然、地元鹿児島の古本屋さんにあった一冊。

古本屋の方に問い合わせたら、担当の方も親切な方で、
確保してるのでいつでも来てね!と言ってくれた!
やったー☆

次に出会う本はどんな本かなぁ。
今からはじめて会う友達のように楽しみだ。
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by collier2 | 2012-01-10 00:45 | 個人的な出来事 | Comments(5)

あけましておめでとう。

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とうとう2012年になった。

今年は、”2355 年越しをご一緒にスペシャル”で年を越した。
2355のおみくじは大吉で、神社のおみくじは中吉だった。

小さい頃、年が明けると家族で正座に座り直して、
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」と、
深々とおじきすることから始まった。

大人になって、みんな別々の場所にいるので、
今はそれをしないけど、その感覚は毎年思い出すので、
心のどこかでやってる気がする。

2012年、いよいよ始まったなぁ。
今はそんな思いだ。

昔は年初め、父親に「今年の抱負は?」とよく聞かれたけど、
2012年のわたしの抱負は、
”恐れない、創造する、あきらめない、そして楽しむ☆”にした。

自分次第では難しいかもしれないけど、
自分次第では簡単かもしれない。


みんなはどういう年を過ごすのかなぁ。
それぞれにとって、素敵なこれからが待っていますように☆
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by collier2 | 2012-01-08 00:09 | 個人的な出来事 | Comments(0)