カメラで見た、日常。鹿児島のお店の紹介や、日々思った事など。


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FUKU+RE 

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久々にFUKU+RE cafeでランチ。

いろんなカレーの種類があって、二種盛りなんてうれしいメニューもあるし、
大盛りもあった。

わたしは、マクロビカレーをチョイス!
トマトベースで豆がたくさん入ってておいしかった。

私が最初にFUKU+REを知ったのはもう何年も前のことで、
まだ鹿児島に店舗もなく、東京で通販をされていた時のことだった。

最初知った時は、あのふくれ菓子をこんなにおしゃれなお菓子にできるものなんだ〜!!と、
すごく衝撃的だった。

その後、東京の工房が火事になったりと、どうなるのだろう…
大丈夫かなぁ、、、と思っていたら鹿児島で新たに通販やお店をオープンされて、
あれよあれよと有名店に…。

そういう経緯を知っていたから、”オーナーさん(女性)は、
そんな逆境も乗り越えてこんな素敵なお店や商品を鹿児島に作ってくれた。
素晴らしい!!”と陰ながら感動していたのだった。

なので、県外のお土産に持参する時は、
"かごしまにもね、こんなおしゃれなお菓子があるんだ。いいでしょ♡いいでしょ♡"
なんて、ちょっと勝手にへへへ♡な気持ちで渡している(笑)

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FUKU+RE
所在地:鹿児島県鹿児島市名山町2-1 レトロフト千歳ビル 2F
TEL:099-210-7447 FAX:099-210-7447
営業時間:10:00〜19:00
定休日:月曜日
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by collier2 | 2012-10-30 14:26 | かごしま(食)めぐり | Comments(0)

ソマモンド

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吹上銘菓 ソマモンド。

大寺さんのサイトで知って、
前から気になっていたお菓子に出会えた☆

パッケージのかわいさはもちろん、お菓子自体もそばの香りがする優しい味。
個人的にはお茶や紅茶に合いそうな味だなぁと感じてる。

"どうしてソマモンドという名前なの?"という疑問は、
箱を開ければわかるようになっている。

そして、吹上地方に伝わる民話付き。
お菓子以外にも民話を知れるなんて、絵本のおまけ付きのような気分になる♪

売っている場所はこちらのページに掲載中。

同時に取り扱い店舗も募集中だそう。
賞味期限も半年ほど余裕があるので置きやすそうな商品だ。

今回私はこちらで購入。

この目を惹く色使いのパッケージを見つけたら、
"ソマモンドみっけ!"と心の中で叫んでみよう(笑)
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by collier2 | 2012-10-29 14:30 | かごしま(食)めぐり | Comments(0)

食べていけるように。



食べる事に興味がある人は多いけど、
食べて行く事に興味がある人ってどれくらいかなぁ。

先日の記事でも紹介した農家さんと知り合ってから、
食の現実や、食の真実をいろいろと教えてもらった。

そして自分でも調べていくと、ある程度食の未来が見えてしまった。

それからというもの、食に対する見方が変わり、
ただなんとなく購入して食べるのはやめた。

きちんと自分で選んで購入して食べるようになった。

その結果、美味しいものに巡り会えて、
今まで食べた事のないようなものを食べる機会が増えた。

そして、やっぱり立ち返るのは地元のもの。
地産地消だった。

すべてが地元でまかなえる訳ではないけれど、
九州のもの、出来るだけ地元のもの、と、
自分の身近なものに変わっていった。

"身近なものを食べるとはどういうことか?"
そんな事を調べていくうちに、ある説に出会った。

同じ種類の食べ物でも、自分が住んでいる場所で出来る物は、
その土地、空気、水、にあっており、
そこに住んでいる人の体に最も合った栄養を提供してくれる。
ということ。

不思議な話だけど、その土地土地の環境で、
作物も人もそこに馴染むというか、根ざすというか、
その土地の環境に合ったものになっていくという事だろう。

私は、地産地消に、こんな意味もあったのかと、
目からウロコだった。

逆に、今住んでいる場所じゃなくても、
自分に合ってる場所!と感じる所は、
その人にとってそういう意味で相性がいい場所なのかもしれない。


※動画は面白い動きで今の日本の食料事情を簡単に教えてくれるもの。
アニメーションの独特の雰囲気もぜひ味わってほしい。
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by collier2 | 2012-10-25 15:36 | 未来について | Comments(0)

木々に囲まれた洋館。

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まるで映画に出て来そうな建物。
室内はどんな風になっているのだろう? とっても気になる。

周りの木々に囲まれて、あまりにもきれいな建物だったので、
パチリ!と撮らせてもらった。

洋風な部分と和風な部分がミックスされた所や、
縦型の窓もまあなかなかお目にかかる事はない。

そして特徴的なこの壁は、なまこ壁というらしい。

モデルになった建物はこちら
うんうん確かに似ているね。
ジブリで言うと、「コクリコ坂」あたりに出て来そう!

で、こちらはどこかというと…
宮崎神宮内にある、旧・徴古館という所。

建てられたのは1907~8年くらいで、神社の博物館・資料館のようなものらしく、
開館当日は、モダンな建物を見るために、3000人の県民が訪れたとのこと。

確かに今でも珍しい造りだから、当時の人々はびっくりしただろうなぁ。

現存するなまこ壁の洋風建築物は非常に少なく貴重なものらしいので、
昔から続く宮崎県民の宝ものかも。


そして、宮崎神宮の周りは緑も多く素敵な店も多いので、
宮崎に行かれた際はぜひおすすめのスポットだ。

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雑貨どころ
PARIS, TEXAS

お食事どころ
be good vegelovers チャゴ
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by collier2 | 2012-10-23 18:29 | 個人的な出来事 | Comments(0)

お手紙を書いて。

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いつだったか母から「このお米おいしいから一度食べてみて。」
と言われて、お米を分けてもらった。

元々そんなにグルメじゃない私は、
お米の味の善し悪しなんてあまりわからないほうで、
お米をまずい!と思ったこともなく、「ふーん、そうなんだ。ありがとう。」
くらいの感じでもらったのだった。

そして、そのお米を炊く時が来た。
いつものようにお米を炊こうとしたけど、いつもは無洗米の早炊きコースだったので、
そっか洗わないといけない普通のお米か、ちょっといつもより手間だなぁ。なんて、
横着な事を思いながらお米を洗って炊いたのだった。

いざごはんの時間になり食べてみると、"ん?! え!? え?! あー!!"
今まで、自分が炊いたご飯の中で一番おいしい!!
"同じように炊いたご飯でなんでこんなに味が違うのー?!"だった。

そんな衝撃は初めての事だったので、改めてお米の入っていた袋を見直してみた。

袋自体が茶色の紙で、いつものビニールじゃないし、
よく見ると手書きの文字が書いてある。
"大淀川の源流水で、愛情を込めて育てたお米です。"と。

そして更に見ると、生産所と書いてある印刷部分に打ち消し線が引いてあって、
"お米を作った人"と書き直されてあり、そこに住所と名前が書いてあったのだった。

この"お米を作った人"と書き直してある所や、
お米のパッケージが今時手書きな所や、
そして何よりお米がおいしすぎた所で、

このお米、本当に愛情を注いで作ったお米なんだ。。。
という事がなんだかすごく伝わって来た。

とそこに名前も住所も書いてあるので、
"そうだ! このおいしいお米を作った方にお手紙を書いてみよう!"
という気になった。

そして早速、見ず知らずの会った事もないお米を作った農家さんに、
自分がお米を食べた時感じた事や、美味しかった事を伝えて、
最後に、"おいしいお米を作ってくださってありがとうございます。"と添えた。


するとしばらくして、昔ながらの縦型茶封筒が自宅のポストに届いた。
農家さんから返事が来たのだ!!

私はまさか返事が来るとは思わず、飛び上がるように嬉しかった。
"なんて書いてあるんだろう!?"そんな気持ちを抑えきれずに手紙を読み進めていくと、

"今まで何十年もお米を育てて来たけどこんな手紙が届いたのは初めてだった。"
とか、
"本当に愛情を込めて作っているので、喜んでもらえて嬉しかった。"
とか、
農家さんから逆に感謝の言葉を頂いた。

それからというもの、何度か農家さんと手紙のやりとりをして、
普段私たちが知り得ないお米の本当の話や、農家の現状など、
今まで知らなかった重要な話をたくさん聞いた。

そして、そうこうしているうちに"一度遊びにいらっしゃい!"と誘われて、
夫婦で農家さん宅に遊びに行ったのだった。

農家さんのお宅は財部町にあり、
実は農家だけでなく、里山も持っていて林業にも携わり、
牛も飼っていて、椎茸も育てていて、
道の駅にも作った作物を商品として出しているようなスーパー農家さんだった。

それから農家さんとの交流はさらに続いて、
普段は立ち入れない山の神様がいそうな森の中に連れて行ってもらったり、
川の始まりを見せてもらったり、時間の経つのがゆっくりで180度見渡せる、
標高の高い場所に連れて行ってもらったり…
今まで経験した事のないような様々な体験をさせてもらった。

最近では、自分たちの友達も連れて行くようになり、
一日田舎体験などをするように。

この日は稲刈り体験。

最近はコンバインですぐに稲刈りできるのだけど、
あえて昔ながらの方法で私たちに体験をさせてくださった。

ヘタレな私は疲れたけど、みんなで作業する喜びや、
みんなで食べるおいしいお昼ご飯や、
木や田んぼや空に囲まれて澄んだ空気の中で秋を感じながら
老若男女混じって地元の方と過ごす休憩時間など、
今まで田舎を持ってなかった自分には贅沢な時間が過ごせた。

最後に一緒に来てくれた友達が言った。
「もうご飯は残せないね!」

確かに。
ほんとそんな事を感じてしまう秋の一日だった。

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by collier2 | 2012-10-22 15:44 | 個人的な出来事 | Comments(3)

今多くの人が求めてるもの。

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最近、自然に近いものの人気が高まってると感じる。

自分も一度小学生以来の登山を経験してから登山が大好きになったし、
とあるきっかけで農家さんと知り合ってそれからはよく遊びに行って、
今まで出来なかった経験を沢山させてもらったし、

グリーンツーリズムといって、農山漁村地域において自然、
文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動も盛んだし、

森のようちえんといって、北欧諸国で始まったとされる
森の幼稚園・野外保育が鹿児島でも行われているし、

テレビでも"田舎でいやし体験"などを特集してるし、
これはどうやら自分だけじゃないぞ。と確信してるとこ。


今までは、みんなそれなりにお金に余裕もある程度あったから、
買い物を楽しんだりしてたけど、最近は世の中全体的に不況が続きすぎて
そんなにがんがん買い物もできないし、

それに今まで欲しい物はいろいろ買って来たので、
大概のものが揃ったというか、一周回った気がして、
なにがなんでも欲しい!ってものもだんだんなくなってきたし、

部屋が狭くなるしシンプルに過ごすほうがなんとなく気持ちよくなってきたから、
必要以上に物を増やしたくないし必要な物しか買いたくなくなってきた。


しかも長引く不況で最近じゃお金に頼る事はなかなか出来ないから、
自然の中であまりお金の掛からない遊びのほうが楽だし、
何より自然の中はそこにいるだけで気持ちがいい☆

人との付き合いも、ネット社会で普段あまり話さなくなったけど、
自然の中だと初めて会ったような人とでも仲良くなれてしまうほどだ。


けどいくら自然の中が気持ちいいと言っても、なんでだろう?不思議だなぁ…
と思っていたのだけどそれにはちゃんと理由があった。

森林がある場所には「フィトンチッド」と呼ばれる、
主に樹木が自分で作りだして発散する有機化合物が分散していたのだった。

森林のなかに入って行くと爽やかな空気が広がるあの感じ。
いわゆる森林浴。
あれは「フィトンチッド」の影響だったのだ。


じゃあ、「フィトンチッド」は何のために出してるのか?

樹木や植物というのはもちろんだけど動かない。
動かないと言う事は、何もしなければ虫や病原菌にやられ放題という事になる。

という事で、そこで出すのが「フィトンチッド」
人間には心地いいこの成分だけど、昆虫や菌には苦手なものらしいのだ。

しかも木が毛虫などに襲われた時、毛虫が嫌がる成分を葉に蓄えて
食べられないようにしつつ、さらに隣の木に「フィトンチッド」で
「毛虫来たぁ〜!気をつけてー!」と、教えているらしい!(笑)


木や植物が伝達してるなんて知らなかった!
私たちでいうところの、電話やメールや手紙みたいなものらしい。
木や植物も意識がきちんとあるんだなぁ☆

そんな、虫にとっては苦手だけど人間には心地いい「フィトンチッド」の効果は以下。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●リラックス
自律神経の安定に効果的と言われ、肝機能を改善したり快適な睡眠をもたらす。
●消臭・脱臭
森林には空気を浄化したり、悪臭を消す働きがある。
●抗菌・防虫
食品への防腐、殺菌を始め、部屋や浴室のカビ、家ダニなどへの防虫にも効果的。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現代人にとってもありがたい効果ばかり♡

人工的なものに囲まれて四六時中過ごすことの多い今の私たちは、
今、尚さら求めてしまってるのかもしれない。


ここでちょっと話は変わるけど、そんなにみんなが自然と求めてしまうものであれば、
今人が少ない天文館や商店街などの街中にも、
みんなが求めてるグリーンがもっともっと沢山あればどうなるんだろう?

もしかしたら今までより人が寄って来たりしないだろうか?
ヒートアイランド対策や、前にも紹介した防災性の向上に繋がるんじゃないだろうか?
芝生だけじゃなく、もっと立体的に。

マルヤガーデンズはいち早く取り入れてると感じるけど、
他の路面や店舗も街全体で。

もちろんそれだけではダメだけど、他のアイデアと共に、
天文館緑化増殖計画ってことで(笑)

天文館街づくりのエライ方とお知り合いの方は、
こんな意見もありました的な感じでさらっとお伝えください(笑)


関連サイト
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こんな街が身近にあったらちょっとわくわくしちゃう♡
屋上緑化・壁面緑化参考事例1
壁面緑化参考事例2
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自然の中で過ごす施設が鹿児島にもだんだん増えて来た♡
鹿児島市観光農業公園グリーンファーム
かごしまグリーンツーリズム協議会
環境体験型施設ドリームエコランド
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by collier2 | 2012-10-16 21:31 | 個人的な出来事 | Comments(2)

気分がちょっと落ち込んだとき。

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日々を、できるだけ楽しもうとしているけれど、残念なニュースの連続や個人的な事で、
気分が落ち込んでしまうことはある。

そんな時の気分転換の方法として昔からやっているのは、宇宙の事を考えて想像すること。
昔の記事でも紹介したけど、一回宇宙規模の所まで想像を持って行くと、

ビューンと自分に返って来た時に、改めて自分の落ち込んだ理由を考えてみたら
だいたいの事は小さく思えてしまうのだ。

もう領土問題なんか"小さい小さい"ってね!
地上で等身大の感覚で捉えると、"なかなかこれは難しいぞ"なんだけど、
感覚で地球を飛び出して、宇宙から地球を見ると、
あんな小さな所でモメてんのね、同じ地球人同士の私たちは。
ふぅ〜。(両手を上げて外人さんのポーズしたっていいくらい小さい)
てな具合(笑)

これは、領土問題以外にも個人的な問題までいろんな事に応用できるので便利!
しかも無料だしね♪

落ち込み度が高すぎてなかなか地球を飛び出せない場合は、
宇宙を感じさせてくれるもののチカラを借りよう!

Television
■NHK宇宙チャンネル
Books
宇宙・星座の本
Application
Solar Walk(iPhone、iPad の両方に対応)

宇宙は広いし、人間は小さい。
けど自分の感覚次第で小さくも大きくもなれると思う☆
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by collier2 | 2012-10-15 20:20 | 個人的な出来事 | Comments(2)

六花釜 (リッカガマ)

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郡山つながりで、八重山の帰りにブログの名前でも近い、
六花釜さんの所に行って来た。

こちらは、器だけではなく最近では活版印刷を利用した、
カードや名刺や本のしおりなどもあった。

名前繋がりでお知り合いになったのがきっかけで、
もう何年も経つのだけど、いつも楽しいイベントを企画されてたり、
楽しげな情報を発信してくださったり、
常におもしろい事の近くにいらっしゃる印象だ。

この日も、器屋さんでありながら活版印刷の事までいろいろと教えて頂いた。

私も、コーヒーが合いそうな茶色のカップを購入した。
そして使って驚いたのが、カップの持ち手だった。

カップを持った時に重さを軽減する為の仕掛けが施してあった。
だから、見た目は重みがあるカップなのだけど、とても軽い。
おかげで尚更気に入って、購入後ほぼ毎日使ってる♡

そして、その六花釜さんが主催するイベントがこちら!
「秋の縣民市場」

雑貨から野菜まで、様々なものが揃っている楽しいイベント♪

先日遊びに行った、友人のお店も出ているので、
都合のいい方はぜひ☆


六花釜HP
六花釜blog
所在地:鹿児島市小山田町6701
TEL:099-238-6702
※バス会社と同じ敷地内にあります。
工房のほうにいらっしゃる場合もあるのでお店の入り口の小さなボードを要確認!

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目印はこの看板↓
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by collier2 | 2012-10-14 21:13 | 雑貨めぐり | Comments(2)

八重山

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「登山は小学生ぶりだよ。」

というちょっと前の私みたいな友達を誘って、
鹿児島市と薩摩川内市の境にある八重山登山をした。

八重山は標高677メートルで、登山ができる山としては鹿児島市内で最高峰らしい。
事前に"秋の八重山登山しおり"というしおりも作って登った(笑)

今回登ったのは、こちらの一番上のコース。

秋の登山は、落ち葉が地面にいっぱいあって、
踏みしめる度にざくざくという音と感触が気持ちいい☆
また、どんぐりやまつぼっくりや様々なきのこなど自然の恵みにもいっぱい出会えた。

途中、登山道に木が倒れてる所が数カ所あり、最近はあまり八重山に登る人は少ないのかな?
という印象だった。

山頂は少し曇りだったのでうっすらとしか見えなかったけど、
晴れている日は桜島や開聞岳まで見えるらしい。

また、帰り道に炭窯の跡も見つけた。

※炭窯の跡
現在は、ほとんどの山が植林されて人工林となっているけど、
一昔前は雑木林が広がっていて、そこで盛んに炭焼きが行われていた。
当時は、山中に炭窯をつくり、炭焼きの原料や燃料を現地調達して、
泊まり込みで炭を焼き、製品を山から搬出する生活をしていたとのこと。
(他の山でも人工的に石が積まれた場所はおそらく炭窯の跡かと思われるのでぜひ注目!)

さらに、途中に竹林もあるので、木だけの森とはまた違った雰囲気も味わえた。

そして、さらにさらにこのコースは、秋だと山を降りた所に、
黄金の八重の棚田が広がっていて、
甲突池という平成の名水百選にも選ばれた甲突川の水源がある。
(ここの水は鹿児島市民の水道水に!)

そして春だと桜が咲くスポットがあり、そこを過ぎると"八重の雫"という
ほのかな甘みのあるまろやかな水が迎えてくれて、登山後に飲むとここで1回生き返る!(笑)

そしてそうこうしているうちに、八重山キャンプ場が見えて来て、
キャンプ場の広場から桜島を眺めてフィニッシュだった。

今の季節なら、登山をしなくても黄金の八重の棚田は見る価値アリだし、
八重の雫を汲みに来るのもいいかも☆


写真は、道路脇に咲いていたかわいい野の花。
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by collier2 | 2012-10-11 12:40 | 山登り | Comments(2)

創作竹芸 とみなが

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前々から気になっていたのにイマイチ場所がわかっていなかったお店、
"創作竹芸とみなが"に行って来た。

すると、奥からご主人が出て来られて、竹についていろいろと話してくださった。

その中で、「最近はFIGAROとかねぇ、Discover Japanとかねぇ、
セレブ雑誌に載るようになったからねぇ、県外から注文がしょっちゅう来るよー。」と、
バリバリの鹿児島弁イントネーションで教えてくれた(笑)

「最初はku:nel に載ってねー、それからだよねぇ。」みたいな(笑)

一番最初は「食う寝る?! はぁ?」みたいな感じだったんじゃないかと思わせるような
ご主人のご様子なのだけど(違ったらすみません 苦笑)
今ではもうどんな"セレブ雑誌" 笑 から依頼が来ても驚かなさそうなご様子だ。

店内はと言えば…もちろん目を惹くのは長年使えば飴色に輝く竹かごなのだけど、
普段セレブ雑誌に縁がない私のような者は、まだまだ竹かごを買える器ではないので(苦笑)

小物をチェックすると、先の細い使いやすそうな竹のお箸や、
(このお箸を使い始めると普通のは使いたくなくなるらしい!)
指の先にとまってくれるバランストンボ(ぜひ一度試してほしい感動もの!)や、
竹の紙で作った一筆箋が気になった。

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そして、竹のお話も聞けて、たださくっと買うより味わいが増す買い物が出来て、
ご主人の優しい気さくな人柄にも触れられて、とても気分よくお店を出たのだった。

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創作竹芸 とみなが
所在地:鹿児島市鷹師1丁目6-16
TEL:099-257-6652
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by collier2 | 2012-10-03 20:00 | かごしま(もの)めぐり | Comments(0)